謹賀新年アーンド社会復帰、なのか?[Hitoshi Oba]
留守と言へ
ここには誰れも居らぬと言へ
五億年経つたら帰つて来る(高橋新吉「るす」)
え〜っと、こんな感じでいきなり有名な作品やフレーズを引用してハッタリをかますというのは文章術としてはあんまり趣味が良いものではない、ということをどこかで読んだ覚えがあるのだけれど、なに、当ブログの他の執筆者の皆様方に比べれば、まだまだ駆け出しライター見習心得代理補佐みたいな身の上、おまけに以前何回か書いたようにオーバの本業は碁打ちなのであるからして、一向に頓着などしないのであった。
ともあれ、明けましておめでとうございます。そして、大変長い間御無沙汰してしまいましたことをお詫び申し上げます。じゃあその間、お前はなにをしていたのかって?
あ〜、う〜、その〜……、実は母方の曾祖母の又従兄弟の幼馴染みの友達の知り合いがお嫁に行った先で産んだ子供の幼稚園の先生が冥王星の出身だったものでね。お墓参りに行っておりました。まさか冥王星までは偉大なる首領様のミサイルも飛んでこないんじゃないだろうかとも思ったし。
なにしろ冥王星は遠いから行って帰ってくるだけでも大変なのだけれど、国債天文学連合のおかげでもうすぐ定期便もなくなっちゃうことですしね。なんでも『セーラームーン』の版元にまで問い合わせが殺到したそうじゃないですか。オーバは不勉強でなにも知らないのだけれども、冥王星にちなんだキャラがいるんだそうですね。
そんな次第で帰ってきたのは正月早々。ただでさえ世事に疎い人間だったのが、そこにシンニューやら拍車やらカギカッコやらがかかって、もうホント、浦島太郎みたいな状態である。
つまりですね、ぶっちゃけてしまえばネタがジェンジェンないんでございますよ、奥様。
せめて石原真理子さんの五億光年分の一でもネタがあれば(負けるな、森本レオ!)中川翔子さんのブログの五京分の一くらいの視聴率(?)が稼げたりするのかもしれないんだけど。申し訳ない。
冥王星の土産話でも書けばいいんだろうけど、これはNASAやペンタゴンに固く口止めされておりましてね。なんか滅茶苦茶なことを書いてるみたいだけど、拙者、実は密かにYJ先生を目標にしてたりするのであった。ほっといてくれ!
帰ってからはボ〜っとテレビなんか見ていたのだけれど、出てくるタレントさんのほとんどがわからない。
なんで笙野頼子がやたらテレビに出てるんだろうなと思っていたら、実はハリセンボンの春菜ちゃんだったというテータラクでありまして……。
なんか久し振りだというのに、前にもましてスベリまくっておりますな。太田師匠、ごめんなさい。
修行して出直して参ります。御免。
そんなわけで、また五億年くらいしたらなにか書かせていただくかもしれません。
ではまた。皆様方におかれましてはくれぐれも良いお年でありますように。
大場仁史


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