俺は歌手だ、宣言【Minoru Ota】
きょう、ある超大企業の顧客向けのマガジンの校了で、原宿のとあるデザイン事務所におこもりとあいなった。なが〜い校了作業が終わり、おつかれさまのオシャベリ始まり、どの話題からであったか、我が輩が「オレが歌を歌うと娘が怒る」という話をしたところ、「え、歌うんですか?」「なにを歌うんですか?」「演歌とか民謡とか? クク」と、あたかも我が輩は花札は得意なれど、音楽と無縁のごとき反応を得た。見た目で決めんな、見た目で!! あ〜、グヤジー!! かつて我が輩は日本のミック・ジャガーたらんとし、日本のエルビス・コステロたらんとした者なり。ここにその証左を見せん。ガサコソ、ガサコソ……。あった!! 黒部さんとピーターさんの華燭の典のためにと、新郎の歌詞に我が輩が曲をつけ、そして歌ったものが出てきたであるぞよ!! いざ、公開だ〜。「あなた、それだけはやめて!!」「パパッ!! よして!! わたし、恥ずかしいわ!!」。「何を言うかっ!! 我が輩が歌手であることをここに宣言するのじゃ!!」「でも、あなた、サビのところ、あなたの歌が」「そうよ、パパ!! 音程がはずれて、わたし、とっても恥ずかしいわ」「え!? …………」
http://aureliustokyo.net/Song%20for%20Eri%20and%20Peter.mp3
太田穣


2 Comments:
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