敗北宣言……[Hitoshi Oba]
三百万アウレリウス・ファンの皆様、オーバであります。
大変に御無沙汰してしまい、御詫び申し上げます。
「永久に御無沙汰してろ!」という声も聞こえるような気がしなくもありませんが、それでは話が進みませんので、形の上だけででも、そういうことにさせていただきます。
そして日本国民の皆様、本当に申し訳ありません。
ここ数週間の懸命の努力にも関わらず、ついに彼の国のミサイル発射を思いとどまらせることができませなんだ……。
要はですね、所詮はオーバ、ゴル○13にも劣る奴だったということです。それとも、ここからがゴ○ゴの出番なのかしらん?
とにかくこれは年頭のライブドア株での失敗にも勝る痛恨事なのであって、もはやワタクシ、メイドカフェで傷心を慰めるくらいしかないという有様でございまして、またお目にかかれるのはいつの日になりますことやら。
え、蹴球国際大会? そういえば、そんなのもやってましたね。ま、「サッカーは貧乏人の阿片である」とかいうどなたかだかの言葉があることでもあり、盛況は結構なことと思います。
ついでに書いておくと、拙者の本業である囲碁も充分に貧乏人の阿片たる資格を有するものです。
つまり、なんですね、せいぜい玉蹴りとか石並べといったところくらいが、人間というちょっと変な猿が熱中するのにはお手頃なんじゃないでしょうか。妙な国家体制とか訳の分かんないマネーゲームとかは、もう少し進歩した未来の人類にやっていただくということにして。
それはそうと、中田英寿引退、凄いですね。引退自体にも驚いたけど、なにしろ朝日新聞朝刊のトップ記事だぜ!?
まあ、中田の引退についてはオーバが敬愛するコラムニスト、小田嶋隆先生が御自らのブログ「おだじまん」で触れておられるので、興味のある方はそちらを御覧になってみてください。
引退、隠居ということについて並々ならぬ情熱を拙者が持つ者であることについては、これまで何度も述べてきた通り。第一、オーバが引退したところで、一体誰がオシム?(一応、季節の駄洒落です)。
問題はホントにお金のことだけなんだ。長山靖生先生によれば、あの西行法師だって、生涯食うに困らないだけの荘園は持ってたんだそうだし。
あの〜……、身長180、体重56前後という「スーパーモデル体型」なオーバです(プロポーションとかはともかく数値はホント、単位もポンドとかクルゼイロじゃありません)。太田師匠には悪いけど、髪の毛だってフサフサである。どなたかCMとかモデルなんかに起用してくださらないでしょうか。
惜しむらくは容貌にいささか問題がある、と我ながら思わざるを得ない、よね、やっぱり(誰に聞いてるんだ、俺は?)。
それに「チョイ悪オヤジ」的なフェロモンも欠落、というかほぼ皆無である。
そこでですねえ、たとえば「化膿オヤヂ」とか「ゲロ戦記」なんて線で如何でせう?
すみません、やっぱ単なる阿呆ですね、ワタクシ……。ではメイドカフェに逝ってまいります。
どうしよう、こんな腐れオヤヂだとメイドカフェとかでもチヤホヤしてくれなかったりして。
ま、取り敢えず仏蘭西葡萄牙戦でも見物してから考えよう…。では、ごめんあそばせ。
大場仁史


1 Comments:
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