mercredi, octobre 25, 2006

自慢話、だよん。[Minoru Ota]

 ブログが滞ってしまった。公私ともに多忙だったので、誠に申し訳ない。
 で、この空白の間に起きた自慢すべきことを、いやったらしく箇条書きにしようと思う。
 その1。
 宇宙飛行士の毛利さんのご自宅で、奥様手づくりの夕飯をごちそうになった。サラダとビーフシチューとご飯。とっても、おいしかった!!
 仕事の打ち合わせでお邪魔したのに、夕飯まで……。なんて優しい方々。
 その2。
 仕事でベッキーにインタビューしました。
 なんとメイク中に!! でも、メイク前もメイク後もあまり変わらない。素がきれいな人なんですねえ。
 とっても、まともで、前向きで、いい人でした。
 その3。
 仕事でキングコングの撮影をしました。西野君はお笑いの人なのに恥ずかしがり屋でした。
 その4。
 近所の安倍ちゃんが総理になって以来、警備の厳しいこのあたり。我が娘に対する警察官の過剰な対応に抗議したら、制服をバリッと着込んだ責任者の方がすぐに謝りに来てくれた。この一件の後、見回りする警察官の方で僕にお辞儀する人が増えた……。
 その5。
 友人の画家、マギダ・デ・ジョゼさんの個展があり、家族みんなで食事をした。娘が意外と英語を理解していたのにはビックリした。子どもはすごいな。
 ちなみに、マギダさんの作品は素晴らしい。是非、ブレークしてほしい。
 その6。
 家のすぐ近くの山の手通りの横断歩道でまた事故があった。ぜったい呪われた横断歩道だと思う。だって、これまで何人の人がこの横断歩道で亡くなったのだろうか? これは自慢にはならないか……。

太田穣