オーラの見方[Izumi Shoji]
うちの娘が昨日から凝っているのは、オーラを見ること。ゆうごはん時に突然言い出した。「人のからだのまわりに光が見えるけど、それってオーラ?」と。「そうだと思うよ。けど、練習すれば色も見えるよ」と教えたら、ガゼン興奮。娘のイメージだと、光だけより色も見えたほうが能力的に上、らしい。「練習して、特技はオーラを見ることですって言いたい」のだと。それ、特技になるのか? 母としては「もう6年生なんだから、少しはマシな野望を抱いて欲しい」とか思ったりもするわけですが。まあ、幽体離脱講座に通うような人の娘ですから.....。しょうがないか。
で、オーラを見る練習法だ。これは、かなり昔、アウレリウスに応援メッセージも寄せてくださった松村潔さんに教わった。というか、お手伝いさせていただいた本『不思議となかよくする本』で紹介したテクニックだ。
あっけないくらい簡単なのだが、赤や黄色、青、緑、オレンジなど、原色の色紙を用意する。それをじーっと見ていると、色の回りにアラ不思議、補色が浮かぶのだ。赤い紙なら緑色、青い紙なら黄色。最初見づらいが、目を細めたり、視点をぼかしたりしていると見えてくる。『マジカルアイ』って本はご存じですか? 絵をじっと見てると、文字や絵が浮かび上がってくるやつ。あれやってる時の感じに近いかも。
補色が見えるようになったら、今度は本番。人を見る。暗いほうが見えやすいから、電気を消そう。するとアラアラ、ますます不思議。人のまわりにボーッと色が浮き上がるのだ。人は色紙とは違う。日本人なら髪は黒、肌は肌色と決まってる。洋服の色こそ違うけど......。電気を消せば、服の色には左右されないはず。なのに、人により黄色っぽかったり、赤かったり。前に実験で、数人で順に壁の前に立ち、見あいっこしたことがある。みんな同じ色を見ていた。オーラだかなんだか....。人のからだから、色つきの光が出ていることは確かなようだ。
で、オーラを見ることができて、トクすることといえば? ないです、別に。小学生なら特技になっても(?)、いい大人が「あなたのオーラはピンクですねッ」なんて言ったら、「ヘンな人」と思われるのが関の山。
あ、でももし役立つとしたら、相手の状態が読めることでしょうか。精神性がオーラにあらわれるか否は知らないが、体のコンディションやその時のテンションはでるようだ。弱ってる臓器のあたりは光が薄かったり、黒っぽかったり。家族がそうなら気をつけてあげたほうがいいかも。あと、カッカしてるときは頭のまわりが火のように赤かったり。そういうときは火に油を注がないよう、要注意だ。って、こう書いてはみたものの、私もそうそうオーラを見たりはしてません。目がやたら疲れますからね。
でも、昨日頼まれて娘を見てあげたらキレイなひよこ色だった。健康そう。私を見てもらったら、頭からブルーのオーラが出てるって。おや、なんだか知的な雰囲気だ。
しかし...。こういうことやって喜んでる私たちって、やっぱりオカルトファミリーなのだろうか....。
庄司いずみ


4 Comments:
えー、霊魂学を18年学んでいるものから
すると、そのオーラは内気に関連したものが
見えているだけで、実際のオーラ(幽体オーラ)とはまったく別物ですよん。見えても確かになんの特にもなりません。幽体オーラでしたら多少とくがある場合もあるかもですが。
なるほど! そうなんですよ。ホントにトクにもならないの。
ところでさっちゃん、18年も学んでるの? まだ若いのに、ということはいくつの時からだろう....。思わず頭の中で計算してしまった。(さっちゃんって、あのさっちゃんだよね? 万一、人違いだったら失礼な話ですが...。その場合かんちがいをお許しくださいませ)
くだらないことばっかり書いてるけど、またのぞきに来てくださいねー。
あのさっちゃんですよう。霊魂学が技とかいろいろ奥が深くて18年程度ではまだまだひよこにもならないかんじです。
ちょくちょくみてますよー。妹さんも同じようなご商売だったのですね。才能ある家族なぁ。
あのさっちゃんですよう。霊魂学が技とかいろいろ奥が深くて18年程度ではまだまだひよこにもならないかんじです。
ちょくちょくみてますよー。妹さんも同じようなご商売だったのですね。才能ある家族なぁ。
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