夏休みの宿題2[Izumi Shoji]



私はやっぱりおバカなのだろうか。意志が弱いのだろうか....。
夏休みの宿題のおつきあいでカゴを一つ作り上げ、「さあ仕事!」と心を入れ替えた、その舌の根も乾かぬうちに。
ああ、ごめんなさい! カゴ編みったら、どうにもこうにも楽しすぎて。やめられない、止まらない。おにぎりを入れるカゴがどうしても欲しくて、ついつい2つも。娘と私のおそろい、おにぎりカゴを編んでしまいました〜。前のと違って超簡単。とはいえ、一個作るのに1時間はかかる。ああ、神様、怠け者の私をお許しください。
しかし、こんなのつくったら、行くしかないでしょう! 天気も良いし、お外でランチ♪ おにぎり握って、じゃがいも茹でて。タッパには冷やしキュウリや冷たいトマト。生のピーマンもゴロゴロと。自転車に積んで、近所の公園までひとっ走り。
ああ、幸せ〜、な昼ご飯♪
「これ、料理じゃないね」
「うん、そのまま詰めただけだもんね」
「でも、おいしいね」
「おいしい」
「でもおにぎり、もっとほしかったね」
「うん。じゃがいももね」
「次はおにぎり、一人5個でもいいね」
「うん。じゃなかったらおにぎり3個にじゃがいも2個ね」
「じゃなかったらおにぎり4個にじゃがいも1個ね」
「要するに両方あわせて5個は必要ってことよね」
今日はおにぎり(大)2個にじゃがいも(大)1個で、二人とも足りず。こんなことばかり言いあっていたのでした。
あ、でももちろん仕事もしてますので、ご心配なく! 外でランチと言ったって1時間もせぬうち戻ってきてますッ。渋谷に昼ご飯食べに行くより、全然短時間ですむ話ですので....(って、私は誰に言い訳してるのだろうか...)。
うーん、でも今度こそ心を入れ替えて、仕事がんばります。
庄司いずみ


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